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企業情報

会社名 株式会社ジェヌインR&D
代表者名 宮鍋 征克
所在地 〒8130017 
福岡県福岡市東区香椎照葉3−2−1 シーマークビル1F
URL http://www.genuinerd.co.jp
メールアドレス m-miyanabe@genuinerd.co.jp

登壇内容

タイトル 世界初!天然ヒト型セラミドの事業展開
登壇日 2012.08.21
事業区分 バイオテクノロジー
目的 資金調達 / 業務提携
キャッチフレーズ 世界初!醸造粕よりヒトの角質層成分発見!化粧品、健康食品への展開
事業概要 世界初!天然ヒト型セラミド発見。これまで化粧品用途としてセラミドは広く使われてまいりましたが、これまで全て化学合成によるヒト型セラミドでした。当社は醸造発酵粕より、ヒトの角質層成分を発見し素材化に成功、特許取得致しました。
新規性 当社では、ヒトの角質セラミドと同等の構造をもつ遊離セラミド(商品名:「天然ヒト型セラミド」)を、世界で初めて天然から、しかも焼酎や醤油など、日本の伝統的発酵食品製造で生じる醸造発酵粕から抽出・高純度素材化することに成功した(特許取得)。この新素材「天然ヒト型セラミド」は、新成長戦略に記載された「ライフ・イノベーションによる健康大国戦略」に即するものである。
セラミド関連物質(スフィンゴ脂質)は、元来、生体膜脂質の微量成分であるが、天然原料から抽出された植物セラミド(グルコシルセラミド)等は食品素材として販売され、その需要も年々増加している。遊離セラミドは皮膚のバリア機能を改善し、経皮水分蒸散量を抑制して保湿効果を発揮する成分として最も注目されている素材である。しかし、これまで化粧品業界で利用されている遊離セラミドの多くは、化学合成されたもので、 ヒトの皮膚のセラミドは厳密には342種類あるとされおり、化学合成セラミドはこの中の1つにしか過ぎない。当社発見の「天然ヒト型セラミド」は、約30種にも及ぶ分子種を有しており、機能性面で圧倒的な効果の違いを発揮できる。