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企業情報

会社名 株式会社セトレックアイ
代表者名 パク ソンドン
所在地 〒  
韓国大田広域市儒城区田民洞461−26
URL http:// www.satreci.com
メールアドレス

登壇内容

タイトル 核種分析機能を確保した事故対応型放射能安全装備
登壇日 2011.07.25
事業区分 環境・リサイクル・産業廃棄物処理
目的 販路拡大 / 業務提携
キャッチフレーズ 放射線モニタリングソリューションの世界標準
事業概要 セトレックアイ(Satrec Initiative)は先端宇宙技術の産業化のために1999年韓国科学技術院から spin−off 創業した企業です。マレーシア及びドバイ、 スペイン等に小型人工衛星を製作して輸出した事があり、 韓国を含め各国の宇宙プログラムに参加しています。このような経験を土台にして高い信頼性が必要な原子力安全関連製品を販売して来ました。特に各種放射線計測装備の製作及び販売に力を注いでいます。原子力安全の全世界的パートナーに成長しているセトレックアイを会ってみてください。
新規性 ・セトレックアイは10年間の人工衛星開発経験を確保している。
・人工衛星を含め宇宙用製品開発による宇宙放射線に対する理解と放射線計測及び解釈経験を土台にして生活の中に応用できるように製品化させた地上用放射線感知機
・既存日本政府で発表している放射線数値も本社装備が採択している NaI 方式のセンサーを装着した装備を通じて得られた数値であるが, 日本の場合同装備を小型化させていないため価格算定が難しいが, 当装備は Stand−alone 形態の小型巻監視機として価格競争力が優れている。
・韓国だけでなく 2010年 IAEAで実施した競争入札で落札(価格競争力優秀)
・類似機能の小型化された計測器を通じて携帯及び移動設置が簡便なだけでなく, 事故による環境影響を直ちにリアルタイムに分析することができる。
・必要の際多数の監視機を一つのネットワークに連結して運用することができる。
・"現在放射線量率何Sv/h"のような放射線の総量だけでなく"元々自然に存在する自然核種は何Sv/hで 危害人工核種は何Sv/hとして特に特定放射線核種がすべて線量率にいくら含まれているのかを分析することができる装置である。すなわソ人工核種寄与分と各核種別寄与分を分析することができる装備。
・全世界各地に輸出され各国の原子力関連機関から放射線非常対応次元として活用中
・福島原発事態以後増大された原子力安全に対する要求によって各行政機関または企業自主的な監視装備設置を通じて住民安全及び職業安全(Occupational Safety)に対する安全欲求充足可能
・その他に当社で製造している補完的装備として GM 計測器などがある。