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企業情報

会社名 慧通信技術工業株式会社
代表者名 粟田 隆央
所在地 〒6500024 
兵庫県神戸市中央区海岸通8番
URL http://www.ieee802.co.jp
メールアドレス

登壇内容

タイトル ユビキタスコントローラー「サーモス(SAMOS)クベーラ」
登壇日 2007.07.25
事業区分 生活文化・生活支援・アミューズメント
目的 資金調達 / 販路拡大
キャッチフレーズ これ一台で商売繁盛・家内安全を実現します。
事業概要 本プロジェクトは、アナログ信号受信で運用していた警備システムや営繕システムのそれぞれの接続デバイスの状態をMIBの形で外部に提供することが可能な自社開発SNMPクライアントモジュールを被監視地域に設置し、管理者が社内ネットワークやVPN、あるいは携帯電話網を活用して監視・制御できるサービスを提供することを目指しています。
MIBを提供することで,遠隔からの情報収集が簡単にでき,またMRTGなど,これまでのSNMPモニタリングテクノロジを生かした情報提供も可能になります。SNMP クライアントモジュールにはSNMPv3の実装を行います。
SNMPクライアントモジュール自体にPPPをスタックすることであらゆるネットワークでの運用が可能になります。
新規性 新製品クベーラはいつでもどこでもオフィスやお店の警備状況を確認できるネットワーク型多チャンネル防犯コントローラーつまり警報制御盤として、営業時間中はお店や病院で活躍する「ピンポン!」のテーブルチャイムやテーブルオーダーシステム、またはナースコールなどと接続する営業支援システムとして活躍いたします。
まさに警備業界に革命を起こす新製品です。
構内情報網(LAN)やデータカードがあればすぐに使えて、とっさの拡張・移転なども思いのままです。

クベーラ開発は「後ろ向きのセキュリティーだけでは投資しにくい」というお客様の声がきっかけでした。
「クベーラ」のようにセキュリティーと接客管理がセットになったシステムは他に類を見ません。
状態変化を的確にとらえ、かつ確実にデータを送受信する技術、リアルタイム性こそ当社が独自で開発したA/D Media Module内蔵「クーベラ」の特長です。
企業にとってセキュリティー機器のみでは必要性は十分理解しているものの費用対効果が乏しいという理由から「お守り」的に警備会社へ委託することが多くセキュリティー機器と人的警備がセットになっているのが実情です。
現在凶悪事件の続発から警備ニ者に頼るだけでなく自社のことは自社で守るという機運が高まりつつあり、また自社の社員の安全を守ることが使用者としての責務であることから大手企業を中心に自衛警備が普及しつつあります。