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企業情報

会社名 ジャパン・オアシス株式会社
代表者名 末廣 修一
所在地 〒8500862 
長崎県長崎市勝山町57番地 タギビル4F
URL http://www.japan-oasis.com
メールアドレス

登壇内容

タイトル 服を脱がずに座ったままで大小便ができる「水洗トイレ一体型車いす」の開発製造・販売
登壇日 2006.07.20
事業区分 医療・福祉
目的 資金調達 / 販路拡大 / 業務提携
キャッチフレーズ 福祉・高齢化社会のオアシスを創造する
事業概要 「洗浄・乾燥付きトイレ一体型車いす」は衣服を脱ぐことなく、座った姿勢のまま大・小便を排泄処理できるよう工夫されており、排泄のたびに局部を洗浄し乾燥するため、清潔感が高く、さらにオムツの使用を無くすことにより、コスト削減ができます。また、屋内、屋外問わず使用できるため趣味、レジャー目的による精神的癒し効果、作業員、事務員等の雇用促進による自立効果、またそれらを受け入れる娯楽施設など、その用途はさらに広がっていくと考えます。
新規性 今日、身体障害者の自立や社会活動への参加の拡大、いわゆるQOL Quality Of Life(生活の質)の向上に加え、65歳以上の高齢者のいる世帯数が全世帯数の3分の1を占め、高齢化社会が現実となりました。このような社会状況を背景に、車いすの利用対象者が身体障害者から高齢者に広がり、移動するだけの機器から自立を促す機器へと変化しており、求められる機能は多種多様なものになっています。しかし、機能性、安全性を追及する開発・研究が多いなか、使用する人が何を求めているか、何が不自由なのかを研究したものはなく、結果、それらの人々を取り巻く環境の改善にはつながっていない現状です。
その中、介護・福祉・医療現場において排泄問題は今注目されており、特にオムツ交換という介護する人、される人にとっての精神的苦痛、肉体的苦痛をいかに取り除くかが課題となっています。
ベッドから車椅子に移動し、自由自在に活動し、またベッドにもどる。この間のトイレの問題が解決できれば快適な車椅子生活ができます。長時間座っても便器の開口部が負担にならない構造とサイズ。座ると同時にお尻部分が開く専用服。座ったままで便器のみを洗える可変ノズルの採用、まスこれは同時に使用する人の体型に合わせることを可能にしました。これにバッテリー、充電器を採用し業界初の弱電方式で安全性の向上と、屋外使用を可能にし、利用目的を広げることに成功。さらに外観からは普通の車椅子と区別がつかないように配慮してあります。
さらに、現在お使いの車いすをベースに追加装備で上記機能を得ることができるカスタマーズプランを用意しユーザー対応を実施しています。