マンスリーマーケット(今月の登壇企業)

マンスリーマーケットは、毎月開催しています。

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福岡県ベンチャービジネス支援協議会では毎月ビジネスプラン発表会・商談会を開催しております。
販路を拡大したい企業様や、事業拡大にあわせて資金調達したい企業様など、各企業様のニーズに応じた最適な時期にプレゼンテーションを行うことができます。

ビジネスプランの発表をされたい方【参加費無料】

※ビジネスプラン発表は、事前のお申込み(目安:登壇3ヶ月前)が必要です。
※発表会登壇企業は、ベンチャー企業、中小企業の方のみが対象です。
今後の日程と発表会登壇のお申込みはこちらです。

ビジネスパートナーの方【参加費無料・お申込み不要】

新技術、新分野展開をお望みの企業や投資家の皆様、是非ご参加ください。 FVMでは、ビジネスビジネスパートナーとのマッチングを求め、毎月8社前後のベンチャー企業がビジネスプランを発表しています。

9月のマンスリーマーケット ビジネスプラン発表企業 事業概要

日時:9月20日(水) 13:30~
会場:福岡アジアビジネスセンター 福岡ビル4F 福岡市中央区天神1-11-17 GoogleMap

        

プレゼンテーション会場:セミナールーム、商談会場:会議室①、②、③
ビジネスパートナーの方であれば、どなたでも参加できます。
発表企業の事業概要は、開催当日配布いたします。

時間 13:30~13:50 【販路拡大・業務提携】
会社名 エディットフォース株式会社
代表者 代表取締役 中村 崇裕
所在地 福岡市中央区天神1-9-17
タイトル ゲノムにおけるDNA/RNAの編集のための新たなツールの提案
事業の概要 世界初のDNA/RNA操作を可能とする独自の技術で、アグリ(農業・種苗)、ケミカル(科学分野・物質生産)、メディカル(創薬支援・医療)などの幅広い分野で、企業のニーズに対応することが可能な企業です。今回はPPR技術とは何かについてお伝えいたします。

時間 13:50~14:10 【販路拡大・業務提携】
会社名 株式会社日本風洞製作所
代表者 代表取締役 ローン ジョシュア
所在地 福岡県久留米市荒木町藤田1147-5
タイトル 風力発電機のための2重プロペラ化アタッチメントの開発
事業の概要 風力発電において、より多くのエネルギーを回収するためにプロペラを2層に増やした2重ロータ風力発電は、動力伝達の問題で長年に渡って実用化が困難でした。この技術的課題を克服し、「低コスト・高効率」の両立に挑む新技術の開発に成功しました。

時間 14:10~14:30 【資金調達・業務提携】
会社名 株式会社レオロジー機能食品研究所
代表者 代表取締役社長 藤野 武彦
所在地 福岡県糟屋郡久山町大字久原2241-1
タイトル 羽毛から抽出した機能性物質を用いた男女兼用育毛剤の開発・販売
事業の概要 本育毛剤は、当研究所が動物実験で発毛効果を証明した後、医療機関でヒトでの有効性が確認されています。とくに、従来の育毛剤と異なり男性脱毛症のみならず、ストレス性で急増している円形脱毛症などの女性の脱毛にも有効である事が明らかにされています。

時間 14:30~14:50 【販路拡大・業務提携】
会社名 ひびきの電子株式会社
代表者 取締役 堀之内 英
所在地 北九州市若松区ひびきの北1-103
タイトル 九州工業大学発技術×デザインによる商品開発
事業の概要 ひびきの電子は九州工業大学発のベンチャー企業で、大学で開発した非接触センシング技術、数学的なアルゴリズムを核に各種センサの開発、開発請負を行っています。機能や性能などの技術面だけでなくプロダクトデザインにも力を入れており、デザイン力を磨くためアクセサリや雑貨など「機能性×デザイン力」で斬新な商品開発も行っています。

 

————< 14:50~15:20  名刺交換・商談会 >————

時間 15:20~15:40 【販路拡大・業務提携】
会社名 株式会社Pear
代表者 代表取締役CEO 島井 尚輝
所在地 福岡市博多区祇園町8-13
タイトル Eコマース運営サポートシステムOMNI-CORE(オムニコア)
事業の概要 ECへの出店が増えている現在、これからは「EC運営をサポートする教科書」のようなツールが必ず必要になってくる。弊社のサービスOMNI-CORE(オムニコア)は、ECコンサルティング事業をシステムに置き換えることができるサービスである。

時間 15:40~16:00 【資金調達・業務提携】
会社名 株式会社ルネシス
代表者 代表取締役 山﨑 貞充
所在地 佐賀県三養基郡みやき町大字市武875
タイトル 「タイヤ電池」プロジェクト始動
事業の概要 廃タイヤが蓄電池の原料になる。電気自動車やソーラー発電など再生可能エネルギーの普及に伴い、蓄電池の電極材原料不足がささやかれ始めました。一方、廃タイヤは、邪魔ものでしたが次世代を支える蓄電池の原料として国際情勢に左右されない国産資源として有効に活用できます。2020年までの事業開始に向け、「タイヤ電池」プロジェクト始動です

 

————< 16:00~16:30  名刺交換・商談会 >————